流動人口ビッグデータによる地域住民の自粛率の見える化
- 感染者数と自粛の関係

全国の自粛率

・右の日付をクリックすると、その日の自粛率が表示されます。
・日本地図上の県にカーソルを合わせると、数値が表示されます。

表示中の日付:(選択中の日付)

(選択中の都市)の自粛率(日毎の推移)

・日本地図上の県をクリックすると、以下にクリックした県の日毎の推移が表示されます。

地域別自粛率(日毎の推移)

解説

ドコモの携帯電話,約7800万台の基地局情報から推定されたリアルタイム人口分布(国内人口分布統計(リアルタイム版)モバイル空間統計®)を利用して,住宅地からの「外出者数=昼間人口-夜間人口」を見積もり、各地域の住民の「外出の自粛率=1-(ある日の"外出者数×平均外出時間")/(平常時の"外出者数×平均外出時間")」を定量化した.これは,地域住民が,どの程度,コロナ以前の1月に比べて外出を控えているかを測っている.感染率との対比で外出の自粛率が低い地域を見つけることができ,各自治体が地域の実状に合わせた効果的な自粛要請をおこなうことをサポートする.(例えば,自粛率が60%なら,これまで外出していた100人の内で60人が外出せずにウチ(自宅のある500m四方)で過ごしていることを意味する.) 外出の自粛率の意義や詳細な定義については,「流動人口ビッグデータによる地域住民の自粛率の見える化- 感染者数と自粛の関係 -」を,ご参照ください.
詳細は国立情報学研究所 水野研究室:COVID-19特設サイト:外出の自粛率の見える化をご覧ください。

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